遊びの記録手帳

面白いもの発見した時に記憶しておくために書いています。自然/旅行/雑記

XVの半年点検に行ってきたよ

いつのまにか納車から半年が経ちました!

 

XVの半年点検のため、スバルディーラーにお伺いしました。

 

以前、平日にお伺いした時は駐車場が空いていましたが、休日の場合には結構埋まっているんですね。

 

空きスペースを見つけてバック駐車していると、バックミラーにデリカD5が店舗に入ってくる様子が写りました。

 

なんか、他社の車がスバルのディーラーに来ると嬉しくなっちゃいますね。

 

駐車してすぐにスタッフさんが店内に案内してくれました。僕は忘れずに車のキーをお渡しします。

 

デスクにつき、お世話になっているディーラーマンと挨拶をした後、カートピア(スバルが店頭で無料で配布している雑誌)を読んでしばし待ちます。

 

カフェラテを淹れて頂いたので、飲んで店内をしげしげ眺めていると、XVが整備工場に入ってきました。

 

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油圧装置の音と共にXVが宙に浮きます!!!

下回りを整備士に見られて恥ずかしそうなXV(と妄想してしまいます)。

何より、僕がじーーーっと眺めていたので、整備士さんは作業しにくかったかもしれません。

 

半年点検の結果は、異常なし!これで、安心して乗り続けられます。

 

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最終確認で整備士さんと色々と確認。

 

バックモニターのガイドラインが左に寄っている件をお伝えしていたのも、しっかり直っていました。

 

車持つのって楽しいなぁ。

ゼロドロップで艶出し大成功!

自分の車を保有してから、綺麗に乗ってあげたいと思うようになり、洗車機を使用してにはなりますが、二ヶ月に一度は洗車するようになりました。

 

洗車後の吹き上げについて、YouTubeで勉強していると、クイックディテーラーの存在を知ることとなり、興味が湧きました。

 

クイックディテーラーについては、arinomama(N.D.)が以下のように説明しています。

クイックディテイラーとは海外では広く普及しているスプレータイプの製品になります。
メーカー毎にそれぞれ特徴があり、当社では今まで数多くの製品を比較してきましたが、一般的には下記の機能を備えています。

①艶出し ②手触り向上 ③指紋や軽度なホコリ除去 ④ウォーターマーク除去(軽度なスケール除去)


車は洗車だけでも十分に綺麗になります。さらにクイックディテーラーを用いることで、車が簡易的にコーティングされ、より一層雨汚れ予防と艶出しができるようです。

 

僕は特に艶出しに興味があったため、クイックディテーラーを利用してみることにしました。

 

購入した製品はシュアラスターのゼロドロップです。

 

シュアラスター(N.D.)によると以下のような製品とのこと。

ナノ成分"nano+"を配合した、新しいガラス系ナノコーティング。洗車後、スプレーして拭くだけ。ムラの心配も少なく、誰でも簡単。繰り返し使うことでさらに輝きが増し、汚れに強いボディに。紫外線吸収材を配合し保護効果を高め、ホイールや樹脂パーツなどにも対応。

 

車の素人ですので、効果の強さよりも、簡単で失敗の少ないものを選びました。

なお、購入した後に、ゼロウォーター(シュアラスター, 東京)やビギナーズラック(ながら洗車, 東京)のことも知り、ゼロドロップでいいのか不安になりました。しかし、撥水&長年の販売実績を信じて、ゼロドロップを利用することを改めて決意します。

 

初めて自分の車に自分で施工するのは緊張します。(写真撮り忘れました)。

 

それでは施工開始。

 

まず、いつも通りエネオスの洗車機で、XVを洗車します。

 

ゼロドロップは濡れた状態でも施工可能と書いてあるのですが、乾式施工の方がスプレームラになりにくいと、事前にレビューで学んでいたので、エネオスから吹き上げタオルをお借りして、吹き上げます。

 

吹き上げたら、緊張のスプレー。

ムラにならないように、広い面に対してふたプッシュ、狭い面に対しては1プッシュくらいでスプレーし、吹き上げタオルで拭いていきます。

 

最初の手触りは思ったよりも液体が重く感じましたが(滑りが悪い)、液がタオルに馴染むと油を伸ばすようにヌルっとした感触になりました。

初めてなので、良いか悪いか、スプレーし忘れない部分が無いか、よく分からなくなりましたが、5分程度で車全面を施工しました。

 

それでは施工結果です。

施工直後はゼロドロップを使っていない時との違いがよく分かりませんでしたが、その後30分ほどかけてショッピングモールに移動し、車から降りると、明らかに艶を感じました!テカテカです。思った以上に濡れたように見えてテンションが上がりました。

ゼロドロップは確かに効果があるんだなと実感しましたので、今後は洗車にプラスして、クイックディテーラーによる仕上げをしようと思いました。

 

なお、僕がここまで効果を感じられたのには理由もありそうです。

一つ目にXVはそもそもコーティング未実施の個体ですので、クイックディテーラーによる簡易コーティングでも十分に効果が出た可能性があります。また、車体色はシルバーなので、濃色よりも艶が出やすかったかもしれません。

吹き上げ時はエネオスのタオルを利用しましたが、クイックディテーラーを利用する段階では、事前に買っておいたシュアラスター発売の吹き上げタオルを使用しました。理由は、エネオスのタオルを勝手にスプレー液で汚すのはダメかなと思ったことと、専用タオルの方が効果を出しやすいと考えたからです。

 

自分の車を丁寧に世話する楽しさに目覚めました。

 

それにしても、車の洗車やコーティングを請け負う会社の人はすごい高い技術を持っているんだなあと、自分でやってみて実感しました。

 

引用文献

arinomama. N.D. クイックディテーラーとは. https://arinomama.co.jp/blogs/topics/quick-detailer (2026年6月7日参照)

シュアラスター.N.D. ゼロドロップ. https://shop.surluster.jp/products/zerodrop (2026年6月7日参照)

ETCマイレージがお得だ!

高速道路をしばしば利用するようになり、意外と高速代金がかかることに気がつきました。

 

高速道路での合流に自信がなく、下道の方が安全である、と考えていた過去が嘘のように、むしろ高速道路の方が安全であるとまで言い切るようになりました。

 

実際に渋谷の下道よりも、首都高の方がずっと走りやすかったです。実際に走らないまでも、JAF道路地図を読んで、高速道路じゃないと恐ろしい山道を通るしかない場合も多いことを知ることもできます。

 

なので、山道を迂回したり、50キロメートル以上移動するときには高速道路を使うようになりました。

安全快適な高速道路ですが、利用回数が多いと、費用が嵩んでしまい、家計がちょっと大変なことに。もっとお得にならないかなと調べていると高速道路運営会社数社が合同で運営する「ETCマイレージサービス」のことを知りました。

 

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初回手続きには、ETC本体の情報を準備し、ウェブから申し込みをする必要があり煩雑ですが、このサービスとってもお得なのです。

 

何と、高速料金の10%がポイント付与され、5000ポイント貯まると5000円が自動で還元されます(設定で自動還元するかどうか選べます。また、運営会社によって自動還元の最低金額が異なるようです)。

さらに、ETCマイレージサービスに登録した車だけが受けられる割引サービスもあるようです。

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3月だけで1438ポイントも貯まりました。高速道路代は14,380円ですので、きっちり10%分が付与されています。

 

一度登録したETCカードについては、別の車のETC装置(ETCマイレージサービスと紐づけていないETC装置とETCカードの組み合わせのこと。例えばレンタカーのETC装置や、友人の車のETC装置)に差し込んだとしても、ポイント付与の対象になるそうです。ETCマイレージサービス(N.D.)は以下のように説明しています。

1枚のETCカード(ETCクレジットカードまたはETCパーソナルカード)で複数のETC車載器をご利用の場合は、任意のETC車載器を1台ご選択の上、ご登録願います。一度ご登録が済んだ後は、それ以外のETC車載器でご利用いただいた場合もご登録のETCカードにポイントが付きます。

 

高速道路を少しお得に利用できる方法が見つかり満足です。

 

引用元

ETCマイレージサービス. N.D. https://www.smile-etc.jp/guide/qa/02.html (2026年6月12日参照)

国内のニュージーランドを発見 フラットホワイトファクトリー

ニュージーランドに渡航できないので、車ブログに化した、本ブログ。

 

もっとニュージーランドに行けたら、書きたいことが山のように出てきそうなのになぁと思っていると、なんと仙台市にフラットホワイトを出す店を発見!

 

早速、仙台旅行を計画して、行ってきました。

 

いくつかの店舗があるようですが、今回選んだのはフラットホワイトファクトリーダウンダウン店(青葉通一番町駅)です。

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黒と褐色の床と大きな木製のカウンターが出迎える店内です。オリジナルのキーウィのぬいぐるみや売り物のステッカーなどグッズも店頭に置いてあります。

ニュージーランドを全面に押し出しているわけではないのですが、かなーりニュージーランドっぽさを感じて嬉しくなります。

 

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僕が頼んだのは、フラットホワイトとニュージーランドアイスクリーム。アイスクリームはニュージーランドから輸入しているそうです。

 

フラットホワイトは、かなりビターな味わいで、現地の物よりも味のパワーを感じました。

 

スタッフさんとお話をさせて頂きました。泉という場所に本店があるそうです。ちなみに、社長は14年間ニュージーランドで生活をしていたとのことで、納得の世界観でした。

 

国内のニュージーランドを発見できて満足です。

おすすめの有料カーナビアプリはCOCCHiである!

はじめに

現在、スマホで利用できるカーナビアプリは、少なく見積もって、複数の企業から10程度リリースされている。これらのナビは、各社によって案内の癖や目的地検索の充実性が異なるため、自分に合ったサービスを見つける必要がある。

 

過去に利用したことのある車載カーナビとカーナビアプリは、ケンウッド、ストラーダ、Google Map、カーナビタイム、COCCHi(以下、コッチ)である。この中で不安なく運転をサポートしてくれたサービスは、有料で契約したコッチである。コッチの、どのような点が良かったか解説する。

 

コッチの優れたポイント

1.右左折するべき信号のカウント機能

前述のカーナビは、いずれも曲がるべき信号までの距離をガイドすることができる。しかし、曲がる信号まで500メートルや100メートルと表現されても正確にどの信号なのか感覚的に把握することは難しい。コッチは、800メートル以内に曲がるタイミングが来ると、最大で三つ手前の信号から「3つめの信号を右です。」「2つ先の信号を右です。」「次の信号を右です。」「この信号を右です。」とカウントダウンをしてくれる。そのため、誤って手前の信号で曲がったり、もしくは曲がり損ねることを減らすことができた。

 

2.推奨車線案内

コッチ特有の機能として、右左折後の推奨車線を案内する機能が挙げられる。この機能は、追従するメーカーも出始めたが、まだ主流でない。例えばナビタイムのカーナビは、高速道路上でのみ推奨車線を案内する(ナビタイム, 2016)。コッチは一般道でも推奨車線を示してくれるので、右左折した後、どこの車線に入ればいいのか迷わずに済む。この安心感から、一般道で推奨車線を案内する機能は、運転の快適さや安心感の向上に寄与する可能性がある。特に市街地の幹線道路では車線選択が複雑なため、ドライバーの判断負担を軽減する点で有用と考えられる。

 

3.ゼンリン住宅地図の参照が可能

住宅地図オプションが用意されている(Pioneer, N.D.)。目的地が、あまり有名な施設ではないものの、確実にたどり着きたいときに、住宅地図を参照できることは非常に心強い。常に契約するのではなく、必要なときに契約し、予め目的地をピン立て(お気に入り登録)しておくことで、快適なドライブが実現する。この登録は、住宅地図契約が終了しても解除されることは無い。

使用例としては、友人の家や実家、農村内の目的地を探す際に便利である。契約期間中は、ナビゲーションシステム稼働中に、住宅地図が表示されるので、最後の最後まで迷うことは無い。

 

4.GoogleMapとの連動が可能

コッチの弱点として唯一上げられることは、コッチのアプリ上から検索可能な目的地が少ないことである。この仕様は、GoogleMapと連携することで検索機能を補完する設計と考えられる。共有方法はPioneer(2026)が示す通り、非常にシンプルである【写真1】。コッチで目的地検索をしてもヒットしなかった場合、GoogleMap上で検索を行い、共有ボタンをタップすればコッチ上に表示される。

【写真1】GoogleMapからコッチへの共有方法

5.自車位置の正確性とApple Carplayでの無遅延表示

コッチは有料会員になることでApple Carplayが利用可能となる。スマホナビは車載ナビと比較して自車位置の特定がスマホのGPSに依存するため不利になるとされる。しかし、実際にはスマホ(iPoneなどの一部の製品)はGPSだけでなく、「みちびき(準天頂衛生システム)」【写真2】からも位置情報を取得しており自車位置の補足性能が高くなっている。

内閣府宇宙開発戦略事務局(2017)は「みちびきの高精度な位置情報が、カーナビを一段高いレベルに引き上げます。衛星測位サービスで複数周波の受信機を使用することにより、電離圏の誤差が解消され、精度数十cmの高精度測位が可能にな」ると述べている。

【写真2】みちびき1Rのイメージ写真(三菱電機, 2018)

スマホナビと車載ナビを比較する個人ブログやレビューサイトでは、スマホナビの信頼性を危ぶむ意見が交わされることがある。確かに、コッチが一時的に自車位置を見失うことがあるものの、ほとんど遅延なく利用できており、むしろ車載カーナビよりも精度が高いと感じている。さらに、Apple Carplayに無線接続した際にも、遅延することなくナビすることが出来ており、有線接続に対して明確な優位性の低さは観測されない。少なくともコッチを有料会員として利用する限り、ナビ機能の不足を感じることは少ないと考えられる。

 

まとめ

本稿でまとめたように、コッチはスマホナビの中でも極めて優れており、車載カーナビの代用として十分に機能する。スマホを介すため、GPSやみちびきとの通信品質が、ナビの機能に直接影響するが、日々通信機能の強化が図られており、運用上問題になることは少ないと思われる。

毎月400円の課金が必要であるものの、車の運転でナビを使う人にとって、コッチは有力なカーナビとなると結論付ける。

なお、本記事は筆者の利用環境に基づく体験であり、ナビゲーション精度や使い勝手は地域や端末、通信環境によって異なる場合があることを申し添える。

 

引用

ナビタイム.2016. 備えあれば憂いなし。推奨レーン案内. 

https://blog.navitime.co.jp/drive/2016/03/20160303.html(2026年4月30日参照)

Pioneer. N.D. 住宅地図オプションの契約方法. 

https://faq.jpn.pioneer/appc/s/article/c00008 (2026年4月30日参照)

Pioneer. 2026. あなたのドライブをサポートする充実のナビ機能. アップデート情報
(2026年1月26日更新)https://jpn.pioneer/ja/cocchi/ (2026年4月30日参照)

内閣府宇宙開発戦略事務局. 2017. 自動車(ナビゲーション). 

https://qzss.go.jp/overview/useimage/us02_auto-navi.html (2026年4月30日参照)

三菱電機. 2018. 準天頂衛星システム「みちびき」. 宇宙システム総合サイト. 

https://www.mitsubishielectric.co.jp/society/space/qzss/ (2026年4月30日参照)

カーナビを買い替えるかディスプレイオーディオにするか、スマホのままか

2019年で最終更新を迎えたカーナビが搭載されたXV(以下、車)は、およそ10年落ちで購入した中古車です。車には、JAFが発行した道路マップを常備しつつ、スマートフォン(以下、スマホ)でCOCCHi(以下、コッチ)を表示しながら、目的地へ向かっています。

 

コッチで困ることは少ないものの、ドライブ中に少しだけ煩わしい点もあります。

1.充電ケーブルの見た目の悪さ

スマホを、ハンドル傍の送風口にスマホホルダーで固定しています。スマホの充電が切れないように、充電ケーブルと繋いでおく必要がありますが、シガーソケットとスマホまで距離があるため、ケーブルが30cmほど伸びる状況になります。そこまで気にならないのですが、気になります。

2.運転中、コッチの拡大縮小がやりにくい

現在地の把握のために、スマホの画面を触ると、自車位置を自動的に追わなくなります。また、拡大縮小が自動で元の縮尺に戻りません。信号待ちの時、画面上のボタンをワンタップすれば戻るのですがら画面が小さく誤操作もあるので、改善したいと思うようになりました。

3.地図が小さい

スマホなので当然画面が小さく、表示できる地図の面積が小さいです。ナビ機能を使っていない時でも、現在地を把握したいので、地図の絶対的な広さが欲しいと思うようになりました。

 

車に搭載されているカーナビは古い機種のため、メーカーの地図更新サポートは終了しています。また、カープレイ機能は非搭載です。

そのため、選択肢としては、カーナビ交換、オーディオディスプレイへの交換、今のままスマホでコッチを使う、の3択となります。

 

1.カーナビ交換

カーナビは、レンタカーに乗るたびに操作性や目的地検索の精度の悪さを感じており、いまいち使いにくいです。一方で車速信号を使うことができますし、日本全国の地図データをダウンロードした状態で使うので、電波の良し悪しに依存せず安定して使えるメリットもあります。

値段が高いことがデメリットとなります。取り付け工賃込みで最低でも10万円程度します。カロッチェリアの場合には、マップファン会員になることで毎年7700円(2026年現在)で年に2回のオンライン接続による地図更新ができるそうです。非会員は更新費用が2万円を超えますが、更新自体はSDカードで行えるとのことで、簡単に作業できそうです。

 

2.ディスプレイオーディオへの交換

カープレイ接続により、スマホのナビを使うことができます。GPSや地図データはスマホに依存することになりますが、コッチは大変優秀で、カーナビのカロッチェリアとほぼ同等の機能が使用できます。ナビ機能の良し悪しはスマホの能力と電波環境によって決まるため、メーカーによってあまり差がないことが特徴です。取り付け工賃込みで5万円程度かつ地図データの更新費用は不要です。

ディスプレイオーディオは、カーナビに対しては導入費用とランニングコストで優位性があります。スマホに対しては、スマホ側で画面表示が不要になるため熱暴走が避けられることと、スマホの充電ケーブルの見た目の悪さを解消できる、そして画面が大きく情報を瞬時に読み取りやすいという点で優位です。

 

3.スマホホルダーにスマホを固定して使う

熱暴走の可能性や画面の小ささによる利便性の低さ、充電ケーブルの見た目の悪さの問題がありますが、最も安価に使えます。

コッチは毎月400円課金すれば、充実した機能を開放できますので、コストパフォーマンスが良いです。

スマホ(ディスプレイオーディオ含む)はカーナビに対して、電波の悪さが優位性の低さに繋がります。ただ、そこまで困った経験もありません。僕がコッチ利用で困った場面は、走り出すまで車のフロントがどの方位を向いているか認識できないこと、時より自車位置が追えないこと、の二つがあります。

前者については、ルートマップを見て走り出せば、車の方向を認識次第、コッチが自動的にルートを提案してくれますので解決します。

後者については、トンネルや山道は基本的に一方通行のため圏外になっても道通りに進めば良いだけですので不安になることはあるものの、とても困ったことはありません。また、街中でスマホがGPSを拾わなくなってしまったときは、とりあえず大きな通り沿いに進むか、目的地が近いことがわかっている際には近くのコインパーキング等に駐車し歩くことで、問題を解決してきました。

 

僕としてはカーナビを導入してしまいたいのですが、現実的にスマホナビでほとんど困らないので、10万円程度+毎年安くても7,700円のランニングコストを支払うことが良いのか悩んでしまいます。しかも、新車ではなく10年落ちの中古車です。大切に乗るつもりですが、直せないくらいの故障があるかもしれません。新しいカーナビにこだわるのであれば、年式の新しい車を購入すべきだったかもなあとも思います。

スマホvsディスプレイオーディオでは、5万円程度かけてカープレイを使用した快適性を買うかどうかの悩みとなります。

ディスプレイオーディオは、僕としては導入してみたい気持ちに偏っていますが、5万円の出費はなかなか踏ん切れません。しかし地図を助手席の人も見ることができ、ルート確認を2人ですることの安全性という新たな利点も生まれるので、分岐が複雑な道での安全運転の点で必要な装置であると考えています。

2026年は車自体の購入費用117万円に、スタッドレスタイヤ18万円、アンダーコート3万円、初めての自動車保険ということで10万円程度支出しています。そのうち、自動車の税金も納付しなければならないでしょう。

5万円自体は出せるのですが、すでにかけた金額が大きいため、踏み出せないでいます。

 

皆さんは、中古車にディスプレイオーディオを搭載しますか?

保険料って都道府県で違うと知った

僕の友人や知り合いは東日本を中心に、北海道から大阪まで散らばっています。

 

同年代の自家用車を持つ友人達と、保険料の話題になったとき、ほぼほぼ同じ内容なのに住む場所によって保険料が異なることを知り合衝撃を受けました。

 

調べてみると、本当に違うのです。

 

保険スクエアバン(n.d.)によると、高額ランキングだと「1位が「愛知県」で53,689円、2位は「岐阜県」で51,867円、3位は「北海道」で50,489円」と述べられており、これらの地域は死亡事故率が高いそうです。北海道は道が良いため、きちんと運転すれば安心なのでしょうが、速度超過が多いのだろうかとマップを見ながら考えてしまいます。安価ランキングの場合には、 1位が「沖縄県」で38,770円、2位は「岩手県」で41,346円、3位は「島根県」で42,368円」と記載されています。

 

なかなか大きな差ですね。安全運転をして、全国の保険料が低下するといいなぁと思います。

 

保険スクエアバン. n.d. 

都道府県別 保険料ランキング発表!自動車保険が一番高い&安い地域はどこ?. https://www.bang.co.jp/cont/column-20131108/ (Accessed on 2026.03.23)